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Windows XPを使ったコンピューターの操作支援


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コンピュータに表示された相手方のコンピュータ画面
 Windows XPには、新しい機能として、「リモートアシスタンス」機能が付加されました。この機能を活用すると、コンピュータの操作で困った関与先からの連絡を受けて、会計事務所から、関与先のコンピュータを画面を見て助言を与えたり、遠隔操作して、問題を解決したりすることが出来ます。

 つまり、コンピュータの操作で困った関与先が、離れた所にある会計事務所をコンピュータの家庭教師として、助力を求めることを可能としたのです。
(勿論、パスワードを介して操作するので、他人のアクセスを排除し、安全です。)
 
 リモートアシスタンスの手順を簡単に説明します。

 (1) Windows Messenger Service または電子メールのメッセージを使用し、友人・同僚・または会計事務所のサポート担当者等のエキスパートを「招待」し、自分のコンピュータに接続させます。

 (2) 「招待」したエキスパートの接続処理が終わると、そのエキスパートのコンピュータの画面に、あなたのコンピュータ画面を表示され、2人で同じ画面を見ながらリアルタイムでチャットできます。実際は、同じ画面を見ながら、電話で話しあうこととなるでしょう。

 (3) さらに許可を与えれば、そのエキスパートは、自分のマウスとキーボードを使って、あなたのコンピュータで共同で作業ができます。つまり、操作に困ったことを同じ画面を見ながら、エキスパートにその対処法を実際に示してもらえるわけです。勿論、あなたは、すべての作業を監視でき、瞬時に終了させることも可能です。
 
 コンピュータの世界では、コンピュータ経験が、助けを求めている友人よりも3週間長ければ、その人はエキスパートとも言われます。新しいソフトを試したことのあるパソコン初心者も、また、まだ試していないパソコン習熟者よりもエキスパートです。「遠くの親戚より近くの友人」と言いましたが、この機能により遠くの親戚とも助け合えますし、勿論、近くの友人とも経験を共有できます。

 当事務所では、このリモートアシスタンスを用いて、関与先事業所のコンピュータ利用を強力にバックアップしています。